カッピングの効果(第2弾)

カッピングの効果は血液をきれいにすることです。

東洋医学では古くから、ほとんどの病気や体調不良(だるい、痛い、眠れないなど))の原因は、血液の汚れであるといわれています。

現代人は食品添加物などの化学物質を含んだ加工食品をたくさん摂取するようになり、血液を汚すようになりました。

カッピングで血液の汚れを解消して、血流の改善、細胞の活性化、免疫力を向上させ、病気になりにくい身体を維持したいものです。

陰圧のガラス容器を皮膚に貼付け、その吸引力で血管を拡張し表皮に汚れた血液を引き出します。

それがカッピング痕として現れ、その部位の血液の汚れ状態が判ります。カッピング痕は時間とともに薄くなり、やがて消えて無くなります。
続けると血液がきれいになり、カッピング痕も薄い赤色がでて、消えて元肌に戻る時間も短くなります。

カッピング容器には間質液(水分)や、カッピング痕が黒っぽい紫色のような血液が非常に汚れて人はドロドロの血液、悪臭が出てきます。

特にアトピー性皮膚炎の重症の人は、流れるようなたくさんの褐色の間質液やドロドロの血液がでてきます。
また泡まで出てきて、ものすごい悪臭がします。

カッピング後は血流が良くなり、「身体が軽くなり、スッキリした」という人が多いです。

ところが血流が良くなると、かゆくなる人も偶にいます。
私の15年のカッピング歴のなかで終わった直後、めまいがした人も数人いました。(少し休んでいただいたら、元気になりました。)

主に身体の血流が滞っている(お血)部位に貼付け、痛さを解消していきます。

〇首の痛さ、肩こり、腰痛
〇脚のむくみ
〇アトピー性皮膚炎
○肌の活性

などに効果があります。

Capping

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